いよいよ大晦日、本年も残すところあと数時間となりました 皆様にとって2024年はいかがでしたでしょうか?
「(略)公的年金の財政見通しを5年ごとに確認する財政検証の結果が7月に公表され、現在、政府では次期制度改正への議論が進められています。 これを受けて公明党は今月6日、持続可能で誰もが安心できる年金制度の確立に向けた提言を福岡厚労大臣に申し入れました。今朝は、その概要についてご報告させて頂きます。
宮城県には仙台藩を築いた伊達政宗が花開かせた“伊達”な文化のほか、1000年以上の歴史を持つ史跡が数多く残っており、貴重な観光資源となっています。 今回の視察では、職員の方から“宮城県の観光振興”と“宿泊税の導入”についてお話を伺いました。
アキウとは、宮城県仙台市にある人口約3800人の“秋保”地域の名称です。 1500年もの歴史があり、秋保温泉がとりわけ有名ですが、駅前が多くの人であふれ湯治客でにぎわった往時の面影は影を潜め、近年では雇用の多くが温泉旅館に勤務する“宿泊業に特化した地区”として存続してこられたそうです。
犬山城は現存する12天守を有する城の中で最も古いと言われ、1935年(昭和10年)に国宝に指定されています。 (12天守の中には本県の松山城、宇和島城に加え、おとなり高知県の高知城、香川県の丸亀城が含まれています) かつて犬山城は、老朽化が進み維持することが難しく解体の危機に直面したそうですが、その際多くの市民が何としても城を守ろうと立ち上がり、資金を拠出するなどして再建されたとのお話に、犬山市民のシビックプライドの高さを感じました。