「愛南町菊川に、津波避難道路が完成!」 南海トラフ巨大地震による津波に備え、 海抜ゼロメートルの集落から高台の国道56号に避難するための道路が 先頃、整備完了との報告を受け、 本日、愛南町の坂口なおき議員とともに、現地を確認してまいりました。
本日は、少子高齢化社会対策特別委員会の県外視察で鳥取県庁を訪問。 地方創生元年といわれる昨年、 鳥取県では庁内に「元気づくり総本部」を新設し、県総合戦略を策定。 2060年時点の人口を43.4万人に下げ止め、 消滅可能性都市をゼロにすることを目標に、
12月定例会一般質問より ③高齢者虐待について 「先日、とある書店でPOP広告に目が止まり1冊の本を購入しました。タイトルは「下流老人」。著者である藤田孝典氏によりますと、まもなく日本の高齢者の9割が下流化し、生活保護レベルの暮らしを余儀なくされるだろうとのことで、そこには孤立・貧困化する、深刻な高齢者問題が描かれておりました。
9月定例会代表質問より ④水問題について <答弁:中村知事> 「次に、水問題についてでありますが、水問題については、西条市、新居浜市、松山市と県の4者で構成する水問題に関する協議会の幹事会におきまして、西条、松山両市に課題があるとの共通認識のもと、まずは、西条の水を守ることを最優先に協議を重ねております。
9月定例会代表質問より ④水問題について 「水問題についてお伺いいたします。 このことについて本年8月6日、中村知事から西条市、松山市に対し提案がなされました。その内容は、これまでの調査から、加茂川と県営黒瀬ダムには西条市と松山市の水問題を解決するだけの利用可能な水があると結論した上で、その水を活用し両市の水問題を一緒に解決してはどうか、渇水時の対応を西条市と松山市の協定等で明確にルール化してはどうかなど、6項目にわたるものであります。