本日、県議会公明党として「令和7年度当初予算編成に関する要望書」を中村知事に提出いたしました。 要望書は、私どもに寄せられた皆様のお声を反映した全195項目からなり、今後各会派から提出された要望を踏まえ、知事査定等を通して最終的に当初予算案として2月定例会に上程されることになります。 1つでも多く実現できるよう県議会公明党として全力で取り組んでまいります。 (以下全文を掲載。〇は新規項目、●◇は継続項目です)
「(略)公的年金の財政見通しを5年ごとに確認する財政検証の結果が7月に公表され、現在、政府では次期制度改正への議論が進められています。 これを受けて公明党は今月6日、持続可能で誰もが安心できる年金制度の確立に向けた提言を福岡厚労大臣に申し入れました。今朝は、その概要についてご報告させて頂きます。
「(略)県議会12月定例会は先週、追加補正予算案が提出され、常任委員会審査を経て可決し閉会しました。 追加分を合わせた一般会計補正予算額は503億4995万円となります。 今朝は、追加された補正予算の概要についてご報告させて頂きます。
「(略)先週は、衆参国会において各党の代表質問が行われました。今朝は、公明党の質疑の一部についてご報告させて頂きます。
「(略)今月1日から改正道路交通法が一部施行となり、携帯電話を使用しながら自転車を運転する「ながら運転」の罰則が強化され、「酒気帯び運転」に関する罰則が新設されました。今朝は、このことについてご報告させて頂きたいと思います。