「桜も開花し、いよいよ春本番。そして明日から新年度が始まります。 今朝は、公明党が推進し、新年度から始まる主な施策をご紹介させて頂きます。 初めに、手取りを増やす取組みです。
「(略)県議会では先週、常任委員会が開催され、私の所属する総務企画委員会でも当初予算案を中心に活発な議論が行われました。 今朝は、私が取り上げた質疑のいくつかをご報告させて頂きたいと思います。 まず、総務部関連で、本年7月に行われる参議院議員選挙費994,171千円について。
「次に、中小企業の賃上げについてお伺いいたします。 わが国の全企業数の99.7%を占め、約3300万人が働く中小企業において、持続的な賃上げができるかどうかは、経済の好循環を実現する上で非常に重要なカギとなります。
「(略)さて、県議会では来週25日から2月定例会が開会いたします。 2025年度当初予算案を中心とした審議がなされ、新年度の県政の方向性を決める大変重要な定例会となります。 今回、私は3/5の一般質問に登壇させて頂く予定ですが、今朝は定例会に向けた準備状況についてご報告をさせて頂きたいと思います。
「(略)政府が昨年12月に決定した2025年度予算案(一般会計の歳出額115兆5415億円)には、公明党が主張してきた施策が数多く盛り込まれています。 全世代の暮らしを豊かにするための子育て・教育支援、物価高を上回る賃金の上昇に向けた施策、地方創生の更なる推進、防災・減災の強化など、今朝はその中から主な施策についてご報告させて頂きます。