10月は、今年一番の多忙に加え、 統一地方選挙とともに、最も印象に残る1ヶ月となりました。 9月定例会終了直後の10/11~17までの7日間、 私は県議会海外派遣団の一員として米国を訪れました。 原子力政策、防災危機管理対策、エネルギー事情等についての調査と、 ハワイ州との友好交流促進というのが、今回の調査目的でありました。
9月定例会代表質問より ④水問題について <答弁:中村知事> 「次に、水問題についてでありますが、水問題については、西条市、新居浜市、松山市と県の4者で構成する水問題に関する協議会の幹事会におきまして、西条、松山両市に課題があるとの共通認識のもと、まずは、西条の水を守ることを最優先に協議を重ねております。
9月定例会代表質問より ④水問題について 「水問題についてお伺いいたします。 このことについて本年8月6日、中村知事から西条市、松山市に対し提案がなされました。その内容は、これまでの調査から、加茂川と県営黒瀬ダムには西条市と松山市の水問題を解決するだけの利用可能な水があると結論した上で、その水を活用し両市の水問題を一緒に解決してはどうか、渇水時の対応を西条市と松山市の協定等で明確にルール化してはどうかなど、6項目にわたるものであります。
9月定例会代表質問より ①原発再稼働問題について <答弁:中村知事> 「木村議員に、まず、原発問題のうち、国への要請に対する回答についての受けとめ方の御質問にお答えをさせていただきます。
9月定例会代表質問より ①原発再稼働問題について 「公明党の木村誉でございます。昨年夏の広島土砂災害がいまだ記憶に新しい中、今夏も先般発生しました東日本豪雨災害を初め、台風、火山噴火など、甚大な自然災害が相次ぎました。改めて犠牲となられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災者の皆様に衷心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 本県におかれましては、引き続き油断を排し、スピード感を持ちながら防災・減災対策の強化にお取り組みいただけますようお願いを申し上げまして、会派を代表し、質問に入らせていただきます。 まず、原発再稼働問題についてであります。